1日24時間じゃ足りない!時間を増やす考え方と方法。

皆さんは時間足りてますか?

1日24時間じゃ足りないよ!そんな風に思っている方も多いと思います。

ライト

そんな方に時間を増やす方法を書いていきます。

目次

時間は十分にあると考える


まず初めに時間は十分にあると考えましょう。

えっ?実際時間ないんですけど。

って思う方もいると思います。
時間がないと思っていると時間を有効に活用することが出来ずにあっという間に時間が過ぎてしまいます。
私には時間があると思っている人には余裕があります。
余裕があることでやりたいことをやることが出来、時間がないという気持ちになることがなくなります。

なぜ、時間がないと思うのか


ではなぜ、人は時間がないと思うんでしょうか。
それはゴールコンフリクトがぶつかっている可能性があります。
ゴールコンフリクトとは目的の競合性という意味で自分のやりたい複数のことがぶつかって、あれをしたいけどこれもしたいとなり、時間がなくなってしまいます。

たとえば

  • 会社から帰ってきて勉強したいけど、副業もやらなくちゃとか
  • 会社行く前に転職活動の面接練習したいけど、会社でのプレゼン資料作らないといけない

などです。

このようにやりたいことが重なると時間がないと思うようになります。

時間がないと思っても睡眠時間は削ってはいけない


時間がないと思っても睡眠時間は削ってはいけません。
時間がないと思ったときこそ沢山寝ましょう。
私は睡眠の優先順位を高く設定しているので8時間は寝るようにしています。

沢山寝た後とそうでない場合のパフォーマンスは全然変わってきます。

睡眠不足のときの集中力はお酒を飲んだときの集中力と同じくらい悪くなるので、まずは睡眠を確保することから始めましょう。

時間がないならマルチタスクをすればいい?


やりたいことがいっぱいあるならマルチタスクすれば解決じゃんって思う方もいると思います。
マルチタスクとは同時進行で作業を進めることです。
何かをしながら違うこともやってしまうことです。

たとえば

  • 映画を観ながらマンガ読んだり
  • 没頭している作業中にメールの返信したり

なんか器用だし、仕事中に色々同時進行で進めてたら出来るサラリーマンって感じしますよね?

ですが、マルチタスクで作業すると一つ一つの作業が遅くなり結果効率が悪くなってしまいます

でも実際、同時進行ですごいスピード処理している人がいます。
あれはマルチタスクで処理しているように見えてシングルタスクでやっています。

シングルタスクとは一つの作業に集中して行うことです。

仕事が早く出来る人はシングルタスクでタスクシフトしています。

シングルタスクでタスクシフトしていく


シングルタスクでタスクシフトしていくとは一つの作業を集中し、終わらせてから別の作業に移動していくことです。

仕事が早い人はこれをやっています。

一見、マルチタスクをしているように見えますが、必ず一つの作業を終わらせる(または切りのいいところまで)のがポイントです。

まだ終わってないけど次のことやろうかな、また終わってないけど次にいこうと作業していると今自分がやっていることがわからなくなるし、仕事の優先順位がわからなくなります。

マルチタスクはこのような弊害があり、効率が悪くなり時間がなくなってしまうのでやめた方がいいです。

やらないことを決めて自分の人生で大事なことに専念する

時間がない人はやる必要がないことに多くの時間を費やしている可能性があります。

やる必要がないことは人によって違います。

たとえば、2ちゃんねる掲示板創設者のひろゆきさんはゲームなどの娯楽を一通り楽しんでから仕事(プログラミングやYouTube)をすると言っています。

娯楽をしてからでないと仕事へのやる気が出ないそうです。

このような場合ひろゆきさんにとってゲームはやる必要がないとは言えません。

私はゲームをすると楽しいですが、頭が痛くなったり目が疲れたり副作用の方が大きいので、私にとってはやる必要がないことです。

また、効率よく作業するために朝目が覚めてから2時間以内に最も大事なことをするのがいいです。

朝目が覚めてから2時間以内は最も集中出来る時間だからです。

自分の人生において本当に大事なことを集中出来る時間帯に専念することで時間がないは解消するかもしれません。

さいごに


以上、時間を増やす考え方と方法でした。
手法よりまずは考え方を変えましょう。
時間は十分にあると。

話は少しそれますが、死を意識することで時間をより大切に感じることが出来ます。

と言っても死を意識することは周りの人や自分がそのような状態にならない限り、あまり実感が湧かないと思います。

死ぬ瞬間の5つの後悔という本を紹介します。


この書いた人は介護職をしていて何人も看取ってきたそうです。

死ぬ瞬間の後悔はみんな大体同じ後悔をするそうです。

この本を読んで後悔をせずに生きていきたいですね。

人生を考えるきっかけになると思うので良かったら読んでみてください。

では!

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